ジメチールアミーン及びケトーンに係る幻覚剤

昨今報道規制の影響もあってか「危険ドラック」という文言を目にすることが少なくなった。その原因は単に「危険ドラック」という流行言葉から「知らなければ手をださなかった」という被害者が多く検挙されたからである。決して薬物の流通が減少したわけではない。先行調査により某情報によれば、国外から薬剤などを仕入れることなく合成可能な新奇性薬物が流通し始めるという。某研究所において現在その化学構造から逆算して、組み立ての仕組みを精査中である。

2017年10月04日