犬及び猫の殺処分減少に係る新考案について

環境省の調査によれば年間10万以上の犬及び猫が殺処分されている。主な原因は人の都合であり現段階においては有望な解決策はないという。某動物管理センターの話によれば、「この子たちも生きたいんですよ本当は。でも私たち職員の力ではどうすることもできないですね正直なところ。なにかこの子たちにもできることがみつかればまだ望みはあるのかもしれないけれど」と話す。弊所は本件について、人の都合で殺処分が免れないのであれば、対に人の都合で需要を生み出し、人の都合同士が相殺する新考案を検討してゆく方針で活動することを決定した。

2017年11月18日